カミソリの使い方

足のムダ毛処理をしたあと、痒いなと思ったことはありませんか。
かゆみがでるのは、カミソリ負けをしているということです。

カミソリはあてると、肌に小さな傷を残します。
それがかゆみとなって、肌に負担をかけているということです。

かゆみが出たら、なるべくかかないようにして冷やすのが効果的です。
かゆみどめや軟膏を塗るといいかもしれません。
肌をかいてしまうと、余計に傷が深くなり、肌をいためる原因にもなるので注意が必要です。

かゆみとともにあかみがさしてきてしまったら、しっかり冷やしましょう。
いつものケアはしないようにしてください。
雑菌などがはいってしまうことがあります。

カミソリも不衛生な環境においてないか注意しましょう。
いつまでも水が切れない場所においてあったり、さびていたりしたら替え刃と交換しましょう。
また毛の流れに添って剃ってもそれない場合はもうカミソリの刃が駄目になっている証拠ですので、変えましょう。

毛の流れに逆らって剃ると、深く剃れてしまうので綺麗に剃れている様にも思えますが、肌に負担がかかるのでやめましょう。
また生えてくる毛も斜めにカットされているので、太く見えるので生えてきたときに毛がふとくなったと勘違いしがちです。

毛の流れに添って、すっと一度滑らすようにするのが一番です。
カミソリは上手に使って、肌にあまり負担をかけないようにしましょう。

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